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みんま風

10日夜、
親戚の叔父、叔母と長女のめぐ姉、お袋と共に
伝宗寺で行われたタカちゃんの49日法要のDVDを観る。

改めて タカちゃんの存在の大きさと、やさしい笑顔と切ない声を思い出す。

かけつけてくれたみかん一座、三崎の中学生のみんな、
サイゾー、フレッシュレンジ、ファン友人、親族に感謝。

11日のみんまの日は、冬かと思うほど風がとても冷たく、身も震えそうでしたが、
必ずこの日はどういう訳か荒れて通称「みんま風」と呼ぶんだそうです。

タカのお正月という事でお餅をついたのですが、
お墓に鏡餅を持って行き、そこで何と草刈り鎌で餅を2つに切る という初めての体験。
いやー、少し怖いよね。(笑)ブルブル
moblog_b0fdad42.jpg
↑鎌とみんま餅


何だかんだで正月を終えましたが、お袋と三日ほど二人きり。
子供の頃の思い出話を肴に泣いたり笑ったり、
そしてカツは飲んだり 飲んだり、食べたりで、メタボがより進化しました。
今回はしょうがないか。(笑)
あっ近所から釣れたての岬アジ(ハナ)頂きました。
刺身がうまくてついつい、余計に呑んでしまいました。
moblog_c332ed38.jpg
↑ハナアジと母


誰にも田舎では会わず、
今では廃校になった小学校と、
よく遊んだ海に何十年かぶりに出掛けました。
その頃に二人で遊んだ記憶もきっと唄の原点の1つになってるんだろうか?
moblog_ef28a4e0.jpg
↑昔あそんだ滑り台



タカの好きだったつわぶきの花。写メしてみました。
もちろん、カツも大好きな花です。
黄色がしみます。

moblog_e174cd78.jpg


ケイコ先生

(1)
ケイコ先生が僕らを捨てて
都会の学校におととい行った
春が来るたび 心配してたんだ
先生が村を出やしないかと
(2)
でもそのたびに笑ってこう言った
みんながいるのに
なぜ行くの
僕らは喜び春になると
桜の木の下で写真を撮った
(3)
ハモニカ忘れて廊下に立ってたら、
音楽室の窓ガラス越しに
小さな肩を震わせながら
足踏みオルガン弾いていた
(4)
どうして先生はぼくらを捨てて
都会の学校へ行ってしまったの
あの山の向こうのあの空へ
届くかな届くかな
この唄が

「二人三脚」より、
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コメント

ほっこり

お母さんと過ごした泣いて笑った3日間、目に浮かびます。何故か心がほっこりしました。お母さん、お元気で。

かっちゃんのブログ見て、切ない気持ちが伝わってきました。
子供時代に遊んだ思い出、きっとたかさんにとっても幸せな思い出だったでしょうね。

お母さんも、かっちゃんと過ごせて幸せだと思います。
よく親孝行していますね。
感動します。

たかちゃんの優しくて、おおらかで、いつも前向きなところが大好きでした。
ブログ見ると、たかちゃんの笑顔が浮かんできます。

お母さん素敵な笑顔!
いつまでも元気でいてほしいです。

親孝行、たくさんしてあげてね。
過ごせる時間を大切に😌💗
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