サスケの歌たちが風に流れる

15日は新宿二丁目のG“s Barで玉貴のライブ。

この店のオーナーは親友(悪友)の役者の深見亮介。
彼はサスケの歌を30年以上もライブで歌い続けてる男で、いわば玉貴の先輩にあたる。

ライブは満員のお客さんの熱気に包まれ無事に終了。
Deepのピアノとカツのギターだけではありましたが、玉貴も気合いが入ってましたよ。

玉貴と深見亮介、二人で歌う「爪をとげ」「大阪湾」は圧巻でありました。
さすがの深見、これからの玉貴。
どちらも楽しみであります。

また嬉しいことに、この店にはサスケのタカがサングラスして笑った写真が飾ってあります。
深見はいい奴です。(笑)

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深見さん、お客さん、玉貴、うしろは店長

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深見、カツ

ライブ終わったとたんに、今までのたまった疲れがどっと出て少し休んでました。
すっかりテンション下がってましたが、そんな時があってもいいよね?

KIMIYOは下関で新曲発表。
2006年に焼失した下関駅舎が8年かけての完成。
駅ビル開業記念祝賀会があり、
「想い出のステーション~下関駅~」と「みすヾ潮騒風の駅」を歌ったとの事。

サスケの歌がサスケがいなくてもどっかで流れてるのは、嬉しいね。


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KIMIYO 下関

4月には志賀圭二郎と谷ちえ子、五月にはサスケのライブ。
いずれも吉祥寺マンダラ2。
お時間あれば。

追伸、谷ちえ子のCD発売も決まりました。
ホリデージャパン、5/21
博多シティーライト
(作詩、サスケ&もりこうすけ、作曲、サスケ、編曲、Deep寿) 
函館ララバイ
(作曲作詩、サスケ編曲、Deep寿)

なおカップリングですが、徳間ジャパンより、ニコニコ音頭ハッピーピーも発売されました。
春菜美保&ボクまろ
(作詩、&サスケ作曲、サスケ、編曲、Deep寿)
サスケの歌が風に流れます。




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玉貴と門戸竜二

12日、玉貴のライブでギターで参加するため青木スタジオへ。
メニューはサスケの歌中心、
けして透き通る様な青空の似合う声ではないが、サスケのライブっぽい歌を歌うのにはピッタリの声。

「新宿ホンキートンクブルース」「爪をとげ」「リーチングホーム」「想い出河」等、
そして今回はタカちゃんのお気に入りだった「あんたのラグタイム」(ほとんどのファンが知らない)などの音合わせ。
サスケの歌を歌ってくれるのは、ありがたいのだけど、
あくまでも自分なりに消化してもらいたいなあ。
厳しいDeep寿と優しい?カツのアドバイスでさて、どこまで行けるか?
教えるってのは本当に難しいものですね。
まだそんな器でもないのだけど。
ただ後に続く人間には、近道は教える事が出来ないけど、
遠回りしない方法だけは伝える事が出来るかな。
とにかくサスケの歌がまだ知らない人に聞いてもらえるのは嬉しいね。
KIMIYOともども玉貴もご注目下さい。

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13日はレコーディングで六本木へ。
若手の演劇界をしょって立つ、門戸竜二のミニアルバムの録音。
で、サスケのノリを注入?
「弾けてダイアモンド」と「あの日の温もりに(カラオケのダムにも入ってます)」
彼の初めてのレコーディングがこの二曲。
当時はインディーズ。
メジャーから出るなんて、タカちゃんに嬉しい報告だね。

昔からちっとも変わらない謙虚さと、ひたむきさがある限り、さらに大きくなるだろうな。
門ちゃんがんばってな!
ともかくサスケの歌が役立つのは嬉しい限り。
応援してあげて下され。

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伏見直樹と武藤さん

3/10気仙沼から一関、そして新幹線で東京へ。
新宿まで着いたが、さすがに疲れがピーク。
弟子の玉貴に手伝いがてら来てもらい、歌舞伎町へ。

伏見直樹の店「エーゲ海」のパーティーでひょんなことから一曲歌うことに。
彼はかって日本一のホストと呼ばれ、残した伝説は数知れず。

たまたま彼の詩に曲を、サスケがつけたらどうかな?と言う話があり、
一ヶ月ほど前に彼のお店で面とうし。
意気投合でお昼なのに結構いい気分に、すっかり昔からの友達みたいに。
たまたま渡したCDが「高田の一本松」と「愛のちゃんぽん物語」

なぎらさん呼べないかと言われ、やむなく代理で美奈ちゃんとぶっつけで本番。
リハ前に、彼の詩「長福丸」につけた曲を聞いてもらう。
(シュールな演歌の詩だったので、少し不安だったが)
本人いわく鳥肌がたったらしく、感激してオープニングで30分ほど流しっぱなし。ホッ

イベントは伏見直樹の悪魔の出で立ちのショー、
火の玉歌姫ナナちゃんの演歌に始まり、
サスケ&美奈、先ほどの新曲もリクエストで歌うはめに、油断できないなあ!
そして再び、直樹&ナナ。
お店は異常な世界に包まれ、まるで恐山?

パンク雑誌からも取材が殺到するパフォーマンスは三上さんに通じるものがある。
聞けば寛さんは、彼自身の歌の神様だという。
この辺りも気があった要因か?

伏見直樹とサスケの演歌を越えた?長福丸いつか皆様のお耳に。
それにしても前日とはうって変わった1日。どちらもサスケなんだなあ。
手伝いの玉貴は貴重な体験をしたと思うよ。
これも修行。

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伏見直樹 カツ

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美奈 伏見 カツ

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カツ なな

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11日は三年前の東日本大震災の日、
テレビの報道も大事だが、現地に行かないと、伝わらない事が多いと思います。
改めて亡くなられた皆様に合掌。

この日は友達の武藤さんのお通夜。
なぎらさんの同級生でもある。
いつもサスケの事を気にかけてくれた人。
タカちゃんのお通夜も偲ぶ会でも顔出してくれたのに、本当に早すぎる。
お世話になりっぱなしの人でした。
なぎらさんとサスケの歌う「ついしん」が好きだったなあ

参列した仲間やそしてなぎらさんと共に合掌。
武藤さん、やすらかに。

12日は生田の青木スタジオで玉貴の歌う曲の練習。
なんやかや忙しいな。




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献花

3/9は、宍戸先生がサスケのマネージャー代わりに。
恐縮です、ぺこり。

東日本大震災追悼式の行われる高田小学校へ。
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式典もあり、マスコミの方もたくさんいるので、
式の始まる前に戸羽市長さんにお会いする。

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タカの葬儀の際のお礼と近況を話し、
献花の前に高田の一本松に会いに行く。

昨日とは打って変わって良い天気。風がないので暖かく感じる。
山の土を削って住宅にするために、
一見橋やモノレールに見えるベルトコンベアーの先に一本松が見える。

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前回は切り株だけの一本松だったなあ。
懐かしい様な、初めての様な不思議な感じ。
これから先、何百年と大震災を伝え続ける為に立ち続けて欲しい。
69999本の松が同じ大きさに育てば、七万本の高田の松原になるからね。

北風に少しもなびかない松の針の哀しみも、何だかわかるような気がする。
ポツリと一本松の歌を口ずさむ。
聞いてくれたかな?
タカ!そして一本松さん!

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いつも一本松のCDのお世話になる伊東文具店さんへ挨拶に行った後、
高田高校へ献花に行く。
亡くなられた皆さんの前で、ご冥福をお祈りすると共に
これからも一本松の歌を歌い続けていけるようにお願いしました。



夜は宍戸先生の計らいでカラオケサークル「はまなす会」の皆さんとの更新会。

震災に遇い、色んな深い傷を負っているにもかかわらず、
明るく日々を過ごされているの皆さんの笑顔に頭が下がります。
仲間に入れて頂き感激でした。
もちろん「高田の一本松」歌いましたよ。
しかし皆さんの歌のレベルは高いですね。
さすが岩手!

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翌日の新宿歌舞伎町の昼の仕事に間に合わないため、途中で退席。
その日は気仙沼泊まり。
雪の降る淡い音を子守唄に就寝。
(残念ながら窓閉めてるので音は聞こえまへん)だよね。




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高田の一本松1

気仙沼に着くと、カラオケサークル「はまなすの会」の宍戸先生がわざわざ改札口に。
東京高田会依頼。
高田まで雪の降る中、車で送って頂く。
ありがとうございました。

翌日の9時に高田高校仮設へ。
憩いのモーニングコーヒータイムに時間を合わせて、
サスケのミニライブの始まり。

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サスケ二人でもどう歌おうか?悩んだに違いないのに、今回はカツ一人。
えーい、もうありのままでいいんだと自分に言い聞かせ、
等身大の自分でやって来ました。

陸前高田出身の千昌夫さんの「北国の春」や、
「リンゴの歌」吉幾三さんの「酒よ」、
そして、「ふるさと」を歌いまた、
お手伝いの志田さんには「真夜中のギター」を。

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「聞くよりも、一緒にうたいたいんだよなあ」、なんておっしゃる方もいて、
今回は歌声喫茶風ライブになれてホッとしました。
マイクもスピーカーも用意したけど結局ノーマイクでやりました。
震災に遇われた皆さんの三年間の時間の長さも、
傷の深さも計り知れないけれど、
それでも歌わない訳にはいかない
「高田の一本松」を気持ちを込めて歌わせて頂きました。

7万本あった高田の松原での思い出を、
それぞれに持っている皆さんの気持ちに、
どれほど歌が届いたかは判らないけれど、
歌い終わり気持ちがひとつ落ち着きました。

そして最後は、やっぱり「麦踏み」でしたね。
手拍子も弾んでサスケ色になりました。


自治会長さんや新聞社のYさん、
お世話になりました。


外は春雪。
まだまだ北国の春は遠いのかなあ?
仮設のお部屋で話を聞いたりお茶を飲む。
壁の薄さにも、住民の方のプライバシーや、
ストレスがかいま見える気がしました。

タカと初めて伺った普門寺の和尚に挨拶の後、
災害FMに行き、パーソナリティーの村上さんの番組に出演。
前回はタカちゃんと一緒で、
ちょうど陸前高田の戸羽市長もいらして、
生で一本松歌ったんだなあ。
村上さんのリードで本音トーク。
本来のサスケのライブの話や、
今後の話、なんと「愛のちゃんぽん物語」も流したり、
サスケの色をちょっとだけ、ラジオで流してもらいました。
林の中なのできじの鳴き声が聞こえましたよ。

高田の一本松との再会は、風が強く、
降る雪とあまりの寒さで翌日に持ち越し。

大船渡の屋台村でお酒を飲むこともなく、一日が暮れました。
志田マネージャーお疲れ様でした。

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災害FMにて 志田さん カツ 村上さん 阿部さん

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普門寺にて




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福島 顔晴ろう

7日新幹線で福島へ。

30年来の友人であり、プロモーターの八巻君のお陰で、
なじみの里ほばらで、一本松を歌うことができました。

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始まる前から館内に流れていて感激しました。
また福島では知る人ぞ知る「弁慶と牛若丸」とのジョイント。

兄弟のデュオなので、ついついタカの事がね……。
息があっていいねえ。
よく言われたなあ。

たまたまハンチングの二人だったので、
アンコールの「上を向いて歩こう」はカツもハンチングかぶって、
サスケ&弁慶と牛若丸という歴史的な?三つ子のワンシーンになりました。
写メはいずれまた、笑えますよ。

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↑↑サスケと弁慶と牛若丸

思えば福島は昔バンド時代よく行きました。
ビニールハウスの中で熱中症になりかかったり、
遊園地では停電になったり、蛇が出たり、
ドタバタ駆け抜けたサスケの青春の1ページに福島もしっかりありました。
プロデュースの八巻君ありがとうね。

有名な麺次郎の玉子丼美味しかったです。
お店の壁に張ってあったメッセージが素敵でした。


「頑張らない!顔晴ろう!」


確かそんなフレーズ。
斉藤一人さんという方の作でした。

気のせいか昔の活気が見られない。
やはりね、福島にとって原発の影響ははかりしれないほとの痛みをもたらしたんだね。
地元の話をしみじみと聞きました。

久兵衛での(小掠桂さんがよく訪れるそうな)軽い打ち上げの後、
カツは翌日の仮設のミニライブに遅れないため、
福島から仙台へ、乗り継いで一関へと。
ここでサスケも震災にあったんだなあ。

まもなく3、11……………。
ステージの上での突然の揺れ、お客さんおぶって駐車場まで逃げたなあ。
懐中電灯だけで過ごした数日間、
津波のニュース、安否を気遣う行列の公衆電話、…………。等と当時の事を思い出しながら、
大船渡線で気仙沼まで。
夜の雪景色の中を電車は走ります。
いよいよタカちゃんのギターと共に、明日は陸前高田だ。



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麺次郎の玉子丼




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博多シティーライト

2月27日飛行機で東京に着いて、
その足で六本木のレコーディングスタジオへ。

ボクまろと、春菜美保ちゃんのカップリング曲の録音。
ギリギリで間に合いました。セーフ。

近日 徳間ジャパンより発売になります。
タイトルは 「ニコニコ音頭でハッピーピー」
作詩(小池亀六、サスケ)作曲(サスケ、カツ)


そして、ホリデージャパンから いよいよ 「ちーぼー」こと、
谷ちえ子の新曲が発売されることも決定。
皆さんのご協力あって何とかこぎつける事ができました。
ありがとうございます。

「博多シティーライト」作詩(サスケ、コスケ)
「 函館ララバイ」作詩作曲(サスケ)
とりあえず、一段落かな。ふーっ。


そして7日は福島で、
8日は陸前高田。
一本松に会ってきます。

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三崎中学、サスケ先生の授業

2/22はカラフルでのライブ。

マスターのつかさ君がベース、太郎君がギターでブルースセッション。
バンドもいいなあ!
「一本松」と「リーチングホーム」も協力してくれて、サンキューでした。

KIMIYOの歌う「青春の城下町」も「シャララ」もライブハウスらしからぬ所が、かえって新鮮で良かったみたい。
一人での「心がカゼをひいた夜」、「2010年」
イヤー勉強になります。
タカちゃんのダメ出し、心で聞いてみる。

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24日は三崎中学のライブ。
勝手にサスケ先生の授業だなんていいながらも、
四十九日の時に全校生徒が歌ってくれたり踊ってくれたりして、
タカチャンの為に出席してくれたお礼に伺いました。

廊下に大きく貼ってあったのは三崎中の事を書いたサスケのブログと一本松の新聞記事。
イヤー感動でうるうる。
みんなの気持ちを大事に大事に心に刻んでおきたい、と心から思いました。。

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会場に入ったとたん、輪になった全校生徒のみんながサスケの為に、
三崎中と大谷中の交流の歌 「君の笑顔に逢いたくて」の合唱でお出迎え。
(作詩、サスケ&三崎中学生、作曲 サスケ)
またもやうるうる。

サスケ先生の授業は、八幡浜ちゃんぽん の三崎中学バージョンで始まり、
KIMIYOも「シャララ」や「みすヾ潮騒風の駅」を熱唱。
あこがれのお姉さんになれたかな?
「高田の一本松」の手話、ありがとう。

合唱には及ばないけれど、サスケ版「君の笑顔に逢いたくて」
そしてみんなが体育祭で踊ってくれる 「頑張れハナアジハナサバ君」
最後は「麦踏み」でサスケ先生の授業は無事終了。
心暖まる挨拶までもらって、感激。

ありがとう三崎中学のみんな!
校長先生はじめ、先生、音響の中村敏、御世話になりました。

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